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ホキ美術館所蔵 人気画家の70点

出展作品のひとつ。森本草介による『未来』2011年 油彩・キャンバス

 昨年10月以降、休館しているホキ美術館(千葉市)。同美術館所蔵の作品を紹介する展示会「超写実絵画の襲来 ホキ美術館所蔵」が3月から、東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで始まった。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、同ミュージアムが7日から臨時休館し、展示会も一時休止となっている。

 同ミュージアムで企画された展示会では、同美術館のコレクション約480点のうち、野田弘志、森本草介、島村信之ら人気画家の約70点を紹介している。画家が1年に描けるのは数点ほどで、それだけにどの作品にもモチーフに対する深い愛着やこまやかな心遣いが感じられる。

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