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ウラカタ

まるで映画、ここまでやるか NHKドラマ「レ・ミゼラブル」プロデューサー 堀江さゆみさん

左から「レ・ミゼラブル」に登場するジャン・バルジャン(ドミニク・ウエスト)やファンテーヌ(リリー・コリンズ)らⒸBBC/LookoutPoint

 フランスの文豪、ビクトル・ユゴーの小説が原作の連続ドラマ「レ・ミゼラブル」が、NHK総合で日曜午後11時から放送されている(全8回、19日で第6回)。英国BBCが2018~19年に放送し、舞台は19世紀のフランス。貧富の差が激しい社会で、苦難を生きる人々の姿を描く。3月の放送開始後、視聴者から「遠い世界の話とは思えない。(格差など)今の日本の社会の問題と同じだ」との反応が多く寄せられたといい、放送する手応えを感じている。

 物語は、パンを盗んだために19年間投獄されたが、ある司教の優しさに触れ、正しい人間であろうと生きるジャン・バルジャン(ドミニク・ウエスト)が主人公。他にも薄幸のお針子のファンテーヌ(リリー・コリンズ)らも登場する。ファンテーヌが貧困のうちに病死後、バルジャンはその娘コゼット(エリー・バンバー)を救って育てる。悲しい場面も少なくないが、コゼットの恋愛を巡る描写など、「エンターテインメント性にも満ち…

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