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天野ひろゆき ドラマ「隕石家族」門倉和彦役 等身大で泣き、笑い

天野ひろゆき お笑いコンビ「キャイ~ン」=東海テレビ提供

 お笑いコンビ「キャイ~ン」をウド鈴木と結成してから、来年で30年。笑いを届ける芸人としてテレビで泣く姿をさらすことは控えてきたが、18日に第2話を迎えるフジテレビ系の連続ドラマ「隕石(いんせき)家族」(東海テレビ制作)では、「演じながら本当によく泣きました」と話す。「台本上は泣く場面ではないのに、泣いていた。こんなに泣いたのは中学生以来」と言うほど役に入り込んだ。

 ドラマでは、巨大隕石が半年後に地球に衝突することが分かり、社会に混乱や諦めが広がる中、東京で一家5人で暮らす門倉家の姿をコミカルに描く。演じるのは、大手電機メーカーに勤める53歳の和彦。世界の終末が近づく中でも、実直なパパとして変わらずに仕事し、一家は落ち着いた生活を続けていた。しかしある日、妻の久美子(羽田美智子)が「好きな人がいる」と家出したのをきっかけに、家族がそれぞれ衝撃の秘密を告白して…

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