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けいざいフォーカス

大手ドラッグ「戦国時代」 名古屋繁華街、出店相次ぎ /茨城

「スギ薬局名古屋ゼロゲート店」に置かれた、肌の状態を分析する鏡型の機器=名古屋・栄

 百貨店や商業施設が並ぶ名古屋市の繁華街、栄地区で大手ドラッグストアの顧客争奪戦が激化している。2019年末にはスギ薬局(愛知県大府市)が2店舗を同時にオープン。近くにはスギが経営統合を申し入れたが破談したココカラファイン(横浜市)なども店を構える。ドラッグ業界は店舗数の急増で市場の飽和が指摘され、各社は、サービスの多様化などで顧客獲得を狙う。

 スギは昨年12月、商業施設「名古屋パルコ」の向かいに「スギ薬局名古屋ゼロゲート店」、松坂屋名古屋店近くに「スギドラッグ大津通店」を出店した。ゼロゲート店の主要顧客は10~20代と想定し、肌の状態を分析する鏡型の機器を置いたのが特徴。約200メートル離れた大津通店は、ゼロゲート店よりも高い年齢層を狙い、カウンセリングを強化した。

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