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新型コロナ 姫路市が「特別保育」 17日から、医療など業種限定 /兵庫

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 新型コロナウイルスの感染防止のため、姫路市は14日、市内の保育所や認定こども園、市立の放課後児童クラブ(学童保育)について、医療関係など特定の業種で働く人の子供に限って受け入れる「特別保育」に切り替えると発表した。期間は17日~5月6日。

 臨時の記者会見で、清元秀泰市長は「感染経路不明の患者が増加傾向にある。保育現場などでは密接を避けにくく、職員の負担が大きい」と理由を説明した。対象業種は、医療・福祉や生活物資の販売・運送など。1人親で休業が困難な家庭も対象とする。その他の子供は原則、自宅待機となる。

 また、市は役所で勤務する職員を8割削減することを目標に、在宅勤務を順次導入する。住民票や納税などの市民サービスは従来通り利用できるが、緊急性のない一部の窓口は閉鎖する。在宅勤務となる職員は職場のパソコンを持ち帰り、インターネットに接続せずに業務にあたる。在宅勤務が難しい部署は、時差出勤を強化する。【幸長由子】

〔播磨・姫路版〕

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