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災害時トイレ不足解消へ 移動型トレーラー披露 田原本 /奈良

トイレトレーラーを披露する森町長(右)と「助けあいジャパン」の石川共同代表。側面には、唐古・鍵遺跡史跡公園があしらわれている=田原本町で、姜弘修撮影

 田原本町が大規模災害に備えて導入した移動設置型のトイレトレーラー1台が納車された。被災地に自治体がトイレトレーラーを相互派遣する災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」に参加し、トイレ不足による2次被害(健康被害)の防止に寄与するのが目的。導入は全国7番目で、関西の自治体では初めて。【姜弘修】

 同プロジェクトは一般社団法人「助けあいジャパン」(東京都)が推進。全市町村がトイレトレーラー1台を常備し、被災自治体に派遣して支援し合うネットワークの確立を目指す。同法人によると、2020年度は約100自治体が導入を検討しているという。

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