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2020米大統領選

2020年11月に行われた米大統領選。共和党のトランプ大統領と民主党のバイデン氏が争い、バイデン氏が勝利した。

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米民主、挙党態勢に ウォーレン氏もバイデン氏支持表明 大統領選

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エリザベス・ウォーレン氏=中西部アイオワ州で2019年11月、高本耕太撮影
エリザベス・ウォーレン氏=中西部アイオワ州で2019年11月、高本耕太撮影

 11月の米大統領選に向けた野党・民主党の候補指名争いで、既に撤退した急進左派のエリザベス・ウォーレン上院議員(70)は15日、指名獲得を事実上決めているジョー・バイデン前副大統領(77)の支持を表明した。これで主要候補者の大半がバイデン氏支持に回り、共和党現職のドナルド・トランプ大統領(73)との本選に向けた民主党の挙党態勢の枠組みができあがった形だ。

 ウォーレン氏はインターネット上に公開した動画で「バイデン氏が傷ついた地域社会を癒やし、国を再建するのを目にしてきた」と述べたうえで、「政府に対する国民の信頼を取り戻せる大統領がかつてなく求められている」と強調。「皆で彼を支えるときだ」と呼びかけた。

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