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職員室は「3密」、感染リスク減らず 群馬の学校、休校中も原則出勤 東京からも

写真はイメージ=ゲッティ

 群馬県内の学校では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い児童・生徒が登校しない休校中も、ほとんどの教職員が通常通り出勤を続けている。教職員の中には政府の緊急事態宣言対象区域の東京都や埼玉県からの通勤者もいる。ある学校の職員室は密閉、密集、密接の「3密」状態で、感染リスクを回避するための休校措置が意味を成していないと、教職員から悲鳴も上がっている。

 ある県立学校の男性教諭は東京都内から電車で通勤している。本人も同僚も新型コロナウイルスの感染リスクを心配するが、休校中も教職員は原則出勤となっているため、周囲も諦めに近いため息をつく。

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