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感染覚悟で昼夜の介護 陰性でもサービス拒否 「不安抱えケア続く」障害者支援の苦悩

大阪府内の障害者通所施設の玄関。今も多くの利用者が通う=大阪府内で、関係者提供

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、障害者の暮らすグループホームなどで感染者や濃厚接触者が発生するケースが相次いでいる。国は症状のない濃厚接触者については自主隔離による経過観察を勧めているが、1人での自主隔離が難しい当事者を、職員が感染を覚悟で介助するケースもある。障害のある人の生活を支える場で、今何が起こっているのか。感染者や濃厚接触者の出た現場の責任者が取材に応じた。【塩田彩/統合デジタル取材センター】

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塩田彩

大阪府出身。2009年入社。前橋支局、生活報道部を経て19年5月より統合デジタル取材センター。障害福祉分野を継続的に取材しています。好物は児童文学。

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