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社会人野球 シティライト岡山が一時休止 コロナ対策呼びかける動画配信

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今後の意気込みを語る桐山拓也監督(左)と丸山高明主将(右)=岡山市北区野田のシティライト本社で2020年4月7日午後2時16分、松室花実撮影
今後の意気込みを語る桐山拓也監督(左)と丸山高明主将(右)=岡山市北区野田のシティライト本社で2020年4月7日午後2時16分、松室花実撮影

 夏の都市対抗、秋の日本選手権と2019年は2大大会に初出場を果たした社会人野球のシティライト岡山。今季はさらなる飛躍を目指すシーズンだが、新型コロナウイルス感染拡大で15日から始まる予定だった岡山大会などのJABA大会や、今夏の日本選手権が中止となり、チームは現在、活動を一時休止している。それでも、丸山高明主将(26)は「野球をできることが当たり前じゃないと思えるチャンス。今は仕事に集中し、昨季応援してもらった分の恩返しをしたい」と前を向いている。

 昨年、岡山市に拠点を置くチームとしては47年ぶりに都市対抗に出場。1回戦で宮崎梅田学園(宮崎市)に競り勝って初白星を手にした。秋の日本選手権では初戦敗退を喫したが、桐山拓也監督(32)は「全国のハードルの高さがはっきり見え、もう一段、二段とステップアップすれば十分勝てると実感した」という。そのために必要なのは「個の力」。この冬は全体練習を最低限にとどめ、選手個々のレベルアップに時間を費やした。

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