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四国見聞録

WAKKA 愛媛県今治市・大三島 「しまなみ」の魅力最大限に 途中リタイア、自転車ごと輸送 /四国

カフェを訪れるサイクリストら。カフェの庭にも自転車スタンドを設けている=愛媛県今治市上浦町井口で、松倉展人撮影

タクシー/海上タクシー/コテージ/カフェ/無料昼寝スペース

 青い海と空。鳥が羽ばたくような斜張橋(しゃちょうきょう)、「多々羅(たたら)大橋」が緑豊かな島を結ぶ。瀬戸内海国立公園内の大三島(おおみしま)(愛媛県今治市)に、サイクリスト向けタクシー、海上タクシーに加え、コテージやカフェ、無料昼寝スペースなどを備えた総合施設「WAKKA(わっか)」ができた。新型コロナウイルスの影響で13日から5月6日まではタクシー、海上タクシーを除き休業中だが、注目を呼ぶ新ビジネスだ。【松倉展人】

 今治市と広島県尾道市を結ぶ瀬戸内しまなみ海道の自転車道は延長約70キロ。「サイクリストの聖地」として知られ、2019年には日本を代表する自転車道として、政府が世界にPRする第1次の「ナショナルサイクルルート」に選ばれた。大三島は海道のほぼ中間点。施設は観光名所・大山祇(おおやまづみ)神社と大三島インターチェンジを結ぶ幹線道路沿いの塩田跡地にある。

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