Biz 九州・山口経済 新型コロナ 鉄道・バス・航空 減便、運休が拡大 /福岡

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 政府の緊急事態宣言から14日で1週間。5月6日までの対象期間中は外出や移動の自粛が強く求められ、九州・山口の鉄道やバス、航空などの公共交通機関は利用の減少で減便や運休が拡大。影響は長期化している。

 JR九州は、福岡市で開かれる予定だったコンサートなどイベントの中止もあり、九州新幹線や在来線特急計5785本を最長で5月末まで運休することを決めている。快速や普通列車も、通勤通学利用の少ない週末や祝日の一部で運休する。

 西日本鉄道は14日、新型コロナウイルスの影響では初となる電車の減便を発表し、4月18日~5月6日の土日祝日に関しては50%減便する。高速バスは32路線のうち19路線で、平日は15%、土日祝日には20%を減便・運休。感染者が多い東京と福岡を結ぶ夜行バスは引き続き運休とする。

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