北朝鮮ミサイル続く 性能向上、政府が警戒

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 北朝鮮が迎撃しにくい新型ミサイルを相次いで発射し、日本政府が警戒を強めている。14日には低空飛行で精密な攻撃が可能な地対艦巡航ミサイルを数発発射。北朝鮮内で新型コロナウイルスの感染が拡大する可能性も指摘される中、日本は北朝鮮の意図を探りつつ、米国や韓国と緊密に連携して対応する方針だ。

 北朝鮮は2019年2月の米朝交渉決裂後、5月から発射を再開した。最近は特に頻度が高くなっている。20年3月は日本海への短距離弾道ミサイル発射を2、9、21、2…

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