特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

米失業保険申請524万件 4週間で2200万件 雇用悪化、ベージュブックでも鮮明

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
米国国旗の星条旗=2018年1月、高本耕太撮影
米国国旗の星条旗=2018年1月、高本耕太撮影

 米労働省が16日発表した今月11日までの1週間の失業保険申請件数(季節調整済み)は524万5000件となり、前週の661万5000件を下回ったものの歴史的な高水準が続いた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で外出規制や営業停止命令が全米に拡大するなか、雇用環境の悪化が一段と深刻化していることが改めて示された。

 過去4週間の申請件数の累計は2200万件に達し、これだけで失業率は約15%上昇する見通し。足元の米失業率はリーマン・ショック後で最大だった2009年10月の10.0%を大幅に上回り、20%近くに達している可能性がある。

この記事は有料記事です。

残り204文字(全文470文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集