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第126回「台湾はどのように新型コロナの封じ込めに成功したのか?」

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「台湾はどのように新型コロナの封じ込めに成功したのか?」をテーマに、ネット経由で深掘り解説する台北支局の福岡静哉記者(右)と中嶋真希記者=東京・竹橋の毎日新聞東京本社で2020年4月15日、佐藤賢二郎撮影

 深掘りしたいニュース、話題について毎日新聞の記者や専門家に聞く毎週木曜日配信のニュース解説「まいもく」。今日のテーマは「台湾はどのように新型コロナの封じ込めに成功したのか?」です。解説は台北支局の福岡静哉記者。今回から新型コロナウイルスの感染防止のため、リモート対応でお送りします。

 世界中の国や地域が新型コロナウイルス感染の拡大防止に追われる中、台湾がその封じ込めに成功しています。14日には3月9日以来、36日ぶりに新規感染者数ゼロを達成。さらに16日の新規感染者も再びゼロでした。16日現在の感染者は累計395人、死者は6人で、感染ルートが不明なケースは10人にとどまっています。

 封じ込め成功の背景にはどのような対策があったのか? 現在の台北市内の様子や具体的な拡大防止策を、映像リポートを交えながら、台北支局・福岡記者に深掘り解説してもらいます。

 「まいもく」は読者、視聴者の「知りたい」に答えます。取り上げてほしいテーマや質問をメール(movie@mainichi.co.jp)までお寄せください。

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