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南光の「偏愛」コレクション

「一生じゃ足らん」果てなき芸の道 文楽太夫・豊竹呂太夫さんとのトーク拡大版

対談する文楽太夫の豊竹呂太夫さん(左)と桂南光さん=大阪市中央区で、望月亮一撮影

 人形浄瑠璃文楽は、ユネスコの無形文化遺産に指定されている伝統芸能。大阪発祥で、太夫・三味線・人形遣いの「三業」で物語の世界を描くのが特徴です。中でも太夫は、登場人物のせりふから情景までを語る重要な存在。「60歳で一人前」と言われるほど、厳しい修業が必要とされる芸でもあります。落語家の桂南光さんは文楽の大ファンで、自身も義太夫節の稽古(けいこ)に通い、来世の夢は「太夫」と言い切るほどの熱の入れよう。ベテラン太夫で南光さんの師匠でもある豊竹呂太夫さんを訪ね、奥深い芸の世界についてたっぷり語り合いました。【構成・山田夢留】

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