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土浦市に非常食寄贈 JA水郷つくば「災害時に活用を」 /茨城

長期保存食を安藤真理子市長(左)に寄贈した池田正・JA水郷つくば組合長=茨城県土浦市役所で

 災害時の非常食として活用してもらおうと、JA水郷つくば(本店・土浦市)は保存食「備食ライス」1000食分を土浦市に寄贈した。賞味期限は5年で、地元のコシヒカリを使っている。

 JAによると、2019年秋の台風被害を受け、米を活用した非常食の開発に着手。アレルギー物質28品目を使わず、水なしでそのまま…

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