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新型コロナ 次亜塩素酸水を配布 大府JC、2市町などで /愛知

大府青年会議所が配布している次亜塩素酸水=愛知県大府市中央町

 大府青年会議所(JC)は、新型コロナウイルスの感染拡大で品薄状態が続いている除菌用アルコール製剤の代わりに、除菌効果がある「次亜塩素酸水」の無料配布を大府市や東浦町などで行っている。

 食塩を電気分解した際に発生する「次亜塩素酸」の水溶液。2002年に食品添加物に指定され、除菌用として飲食店などで使われている。

 社長が同会OBの矢田化学工業(大府市)から1日200リットルの提供を受け、10日から配布を始めた。現在の配布場所は大府市と東浦町の管内2市町や会員の勤務先など周辺市町の約20カ所で、希望者は容器を持参する。金属製の容器は反応する恐れがあるので、ペットボトルの持参を呼びかけている。

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