新型コロナ テレビ通話で就活支援 学生と企業、感染リスク避けつなぐ 大津の会社、オンライン合同説明会 /滋賀

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テレビ通話を使った企業説明会で、採用担当者の話を聴く学生=大津市瀬田の就活スペース「tugumi」で、小西雄介撮影
テレビ通話を使った企業説明会で、採用担当者の話を聴く学生=大津市瀬田の就活スペース「tugumi」で、小西雄介撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で、就職活動イベントの中止が相次ぐ中、地元の学生と企業のマッチングを支援する就活スペース「tugumi(ツグミ)」(大津市)が、テレビ通話を使ったオンラインの企業合同説明会を始めた。集団感染のリスクを避けるため合同説明会が中止されるなど、企業が学生と接する機会が少なくなる中、採用活動の新たな手段として期待される。【小西雄介】

 ツグミには県内や京都府などの大学生や専門学校生ら約380人が登録し、協賛する企業の採用担当者らと少人数での座談会形式の交流会を開催している。新型コロナウイルスの感染拡大で、大規模な合同説明会や学内の就活セミナーが中止となり、学生や企業から不安の声が多く寄せられたという。

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