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感染拡大とも戦う ラガーマン、医療現場へ

 新型コロナウイルスの感染拡大で試合がなくなる中、医療現場で奮闘するラグビー選手たちがいる。英メディアなどによると、ウェールズ代表94キャップで33歳のCTBジェーミー・ロバーツは医師の資格を持ち、英カーディフでボランティアに志願した。「危機を乗り越えるため少しでも力になれたらと考えた」と話す。

 スーパーラグビーのストーマーズ(南アフリカ)に所属しているが、犠牲者が連日増え続ける英国に舞い戻…

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