パイプオルガン譲渡先募集 「大切に使い有効活用できる方に」 兵庫・伊丹

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
譲渡先を募集することになった大型パイプオルガン=伊丹市中野西1の市立サンシティホール内で2020年4月15日午前10時59分、峰本浩二撮影
譲渡先を募集することになった大型パイプオルガン=伊丹市中野西1の市立サンシティホール内で2020年4月15日午前10時59分、峰本浩二撮影

 兵庫県伊丹市は、市立サンシティホール(同市中野西1)に設置されている大型パイプオルガンの譲渡先を募集している。演奏会などで荘厳で美しい音色を奏で長年市民に親しまれてきたが、維持費用が多額になり、譲渡を決めた。市は「楽器として大切に使い有効に活用できる方に応募いただければ」と話す。

 パイプオルガンは1993年に市立サンシティホール1階に設置され、プロを招いた音楽会での演奏や体験教室などで利用されてきた。…

この記事は有料記事です。

残り306文字(全文509文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集