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目に見えないウイルスが可視化した「成果主義の弊害」と「失敗から学ばない政治文化」 内田樹さんに見えたもの

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思想家の内田樹さん=神戸市東灘区の「凱風館」で2019年12月27日、吉井理記撮影
思想家の内田樹さん=神戸市東灘区の「凱風館」で2019年12月27日、吉井理記撮影

 緊張が続く。新聞もワイドショーも日々、暮らしや医療現場の苦闘ぶりを奔流のように伝えるけれど、「100年に1度」ともされる今回のコロナ禍である。角度を変えて考えたい。目に見えないウイルスが可視化したものがあるのではないか。それは何だろう。思想家の内田樹さん(69)と考えた。【吉井理記/統合デジタル取材センター】

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【新型コロナウイルス】

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