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羽生「真っ暗だからこそ見える光がある」 アスリートがSNSでメッセージ 新型コロナ

羽生結弦=東京・国立代々木競技場で2019年12月23日、竹内紀臣撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されたことを受け、投稿サイト「ツイッター」上では17日、2014年ソチ、18年平昌両五輪で2連覇したフィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)やバドミントン男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)ら、トップアスリートが「#いまスポーツにできること」のハッシュタグをつけて、感染拡大防止を呼びかけた。

 羽生は日本オリンピック委員会(JOC)の公式アカウントを通じて約1分半の動画で登場。「生活が苦しい状況ではありますが、どうか不要不急の外出を控え、感染拡大防止のためにご協力をお願い致します」と訴えた。さらに「3・11の時の夜空のように真っ暗だからこそ、見える光があると信じています」とメッセージを寄せた。

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