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新型コロナ マスク肌荒れ、注意

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 新型コロナウイルスの感染拡大で、マスクを着用する機会が増える中、マスクが擦れて肌が赤くなったり、にきびが悪化したりするなどの症状を訴える人が増えている。マスクの材質や形状と肌質の不一致が原因とみられ、皮膚科医が注意を呼びかけている。

 3月末に東京都内に転居した会社員の男性(43)は、あごに赤い傷痕のようなものがあることに気が付いた。感染が気になり普段からマスクをしているため気にしていなかったが、ヒリヒリするような痛みを次第に感じるようになった。感染者が多い都内に転居したため、以前よりも長い時間、マスクをつけていたという。

 野村皮膚科医院(横浜市)の野村有子院長によると、例年インフルエンザの流行期などにも、このようにマスクで肌荒れした患者が来院する。だが、インフルエンザの流行が終わる4月に入っても、こうした患者が少なくなる気配はないという。

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