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サウジ、感染爆発の恐れ 王族にも拡大 大巡礼中止なども取り沙汰

サウジアラビア・メッカの閑散とした道路=7日、ゲッティ共同

 イスラム教の聖地を抱えるサウジアラビアで、新型コロナウイルスの感染が爆発的に広がる恐れが出てきた。当局は感染者が最大20万人に上るとの推計を発表。感染が王族に広がっているとの報道に加え、世界各地から200万人以上が集う大巡礼(ハッジ)の中止や規模縮小も取り沙汰されている。

 米紙ニューヨーク・タイムズは今月、約150人の王族がウイルスに感染し、重症者もいると報道。頻繁に欧州を行き来する王族がウイルスを持ち帰ったとの見方…

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