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「集団感染、時間の問題」 事実上「開校」の特別支援学校 教諭「現場見て」

埼玉県庁=内田幸一撮影

 「出勤者7割減? 接触8割減? 無理です。絶対に絶対に無理です」。埼玉県内の特別支援学校に勤務する女性教諭が今月中旬、毎日新聞さいたま支局にメールで訴えた。県内の特別支援学校は7日の緊急事態宣言後に休校したが、一部の児童・生徒を受け入れて事実上の開校が続いているといい、この教諭は「感染防止策が不十分。集団感染は時間の問題」と指摘する。【山越峰一郎】

 メールを寄せたのは県立特別支援学校に勤務してい…

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