メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「アベノマスク」不評だけれど 独自に布製を1人2枚配布へ 三重・志摩

志摩市が市民に配布するマスクや、市外在住学生らに送る農水産物。マスクは大、中、小の3サイズ=三重県の同市役所で、林一茂撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、三重県志摩市は17日、総額2億6467万円の市独自の対策事業案を発表した。市民へのマスク配布や市外在住学生への農水産物の送付、宿泊事業者への休業補助などの内容。政府が決めた1世帯2枚のマスク配布は「アベノマスク」と不評を買っているが、市は「マスクが足らない」として、市民1人につき2枚の配布に踏み切った。【林一茂】

 竹内千尋市長が記者会見で明らかにした。マスクは布製で、小中学生らを先行させ、24日ごろから順次配布を予定。大、中、小の3サイズを計9万枚用意した。抗菌防臭効果は洗濯50回まで持続するという。

この記事は有料記事です。

残り341文字(全文613文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 緊急事態なのに「あいさつ」 響かない首相会見 青木理さんが考えたメディアの責任

  2. 菅首相「東京オリンピックはコロナに打ち勝った証しに」と決意 施政方針演説

  3. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  4. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  5. 大阪で431人が新たに感染 6日連続400人以上 死者は10人 新型コロナ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです