インドにノーサイド精神を 同志社大ラグビー部、「カースト」への挑戦

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
ラグビーボールを前後で手渡しするインドの子どもたち。自然に笑みがこぼれた=同志社大ラグビー部提供
ラグビーボールを前後で手渡しするインドの子どもたち。自然に笑みがこぼれた=同志社大ラグビー部提供

 インドにノーサイドの精神を――。「ミスター・ラグビー」と呼ばれた故平尾誠二さんら多くの名選手を輩出した名門・同志社大ラグビー部のメンバーが2月中旬から約1カ月間、インド東部で競技やラグビー文化の普及に取り組んだ。出国時点では国内で新型コロナウイルスの感染が深刻化していなかったものの、その後、急速に感染が拡大。普及活動を縮小して帰国したが、部員たちはインドのラグビー関係者と交流を続け、再会を心待ちにしている。【長宗拓弥】

この記事は有料記事です。

残り2041文字(全文2253文字)

あわせて読みたい

ニュース特集