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新型コロナ 大阪・ITコンサル企業とコラボ、靴業界がマスク開発 「貢献し助け合いたい」 /大阪

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3Dマスク「レジスト」 拡大
3Dマスク「レジスト」

 新型コロナウイルスの影響拡大を受け、ITコンサル会社「娯楽総合研究社」(大阪市浪速区、木原弘勝社長)は、浪速区や西成区を中心とした靴業界とコラボして開発した3D(立体)マスクのネット販売を始めた。

 今の状況に抵抗(resist)するという気持ちと、繰り返し(Re)使えるということから、名前は「Re:sist(レジスト)」。靴の内張りに使われるナイロンとポリウレンタンの生地を使用。抗菌、防臭効果があり、洗って繰り返し使えるのがウリ。靴に使われている素材を使うことで、通常のウレタンマスクよりも抗菌防臭と耐久性をアップしているという。

 サイズ、色ともに2種類あり、値段は3枚999円(税別)。

 同社のサイト(http://gorakusouken.co.jp/)などで販売される。

 木原社長は「国内生産が減少して苦労し痛みの分かっている靴業界が、何か貢献できることはないかと思っての発案。助け合いたい」と話している。【高橋望】

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