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ポリ袋で医療用ガウン不足解消へ 大阪・豊中市職員が2万着目標に作製協力

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 新型コロナウイルスの感染者を受け入れている大阪府豊中市の感染症指定医療機関「市立豊中病院」で医療用ガウンが不足していることから、市は20日、職員約30人を市立柴原体育館に集めて、ポリ袋を使った「代替ガウン」作りを始めた。同病院では1日300着程度を使っており、5月1日までに2万着の作製を目指す。

 代替ガウンは「防御ができて簡単に作れるものはできないか」と看護師らが試行錯誤を繰り返して考案した。その動きを聞いた市総務部職員らが「作るのは私たちがやるから」と全庁的に取り組むことを決め、作り方を教わった。材料は大型ポリ袋(120リットル)。道具は、はさみと接着に使うヒーティングガンだけ。背中側に切り込みを入れて腰ひも…

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