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「殺菌マスク」開発 新潟大とスポーツメーカー 「100回洗濯でも効果」

開発されたマスク。右がインナーマスク=新潟県庁で2020年4月20日午後1時52分、露木陽介撮影

 新潟大とスポーツウエアメーカーのオンヨネ(新潟県長岡市)は20日、細菌やウイルスを死滅、不活性化させる新型マスクを開発したと発表した。金属粒子を繊維に練り込んだことが特徴で、繰り返し洗っても効果が落ちず、新型コロナウイルス流行によるマスク不足への対応が期待できるという。5月ごろから販売を始める。

【露木陽介】

 「高機能で洗えるマスクなので、高齢者などハイリスクの人たちのウイルス吸引量を減らし、使い捨てマスクの使用量も減らせる」。新潟県庁でこの日、記者会見した同大学院医歯学総合研究科の榛沢和彦特任教授(55)は強調する。

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