赤ちゃんザルに「エール」命名 「コロナに負けず頑張ろう!」 大分・高崎山

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母ザルにしがみつく赤ちゃんザルの「エール」=高崎山自然動物園提供
母ザルにしがみつく赤ちゃんザルの「エール」=高崎山自然動物園提供

 大分市の高崎山自然動物園は20日、今年最初に生まれた雌の赤ちゃんザルに「エール」と名付けたと発表した。感染が広がる新型コロナウイルスに負けずに頑張ろうとの思いを込めた。

 同園は毎年、その年の最初の赤ちゃんザルの名前を公募しており、今年も3月20日から募っていた。しかし、感染拡大の影響で同22日から…

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