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当麻町 新庁舎、100%地元木材 職員連携進み効率アップ /北海道

100%地元産木材を利用した北海道当麻町の新庁舎=同町で

 当麻町の新庁舎が、100%地元産木材で「地材地消」のモデルとして、注目を浴びている。一般住宅と同規格の木材を利用し、コストを削減。壁も省いたことで職員の連携が強まり、大幅に残業時間が減る思わぬ効果もあって、視察が相次いでいる。

 玄関を抜けると、縦横に広がるカラマツの柱やはりが目に飛び込んできた。机の天板や職員のネームプレートも木製で、木の香りが漂う。天井も高く開放的だ。

 新庁舎は2018年に完成した。総事業費は約13億2300万円、木造一部2階建てで延べ床面積は約2670平方メートル。町は総面積の約6割を森林が占め、地元のカバ、ナラなどをふんだんに活用した。

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