メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 日本酒の持ち帰り普及へ 飲食店専用「一助の酔い」 大崎の寒梅酒造が販売 /宮城

今回特別に製造した飲食店応援酒「一助の酔い」(右)と手提げ型のカップホルダー=寒梅酒造提供

 新型コロナの影響で苦しむ飲食店を支えようと、大崎市の寒梅酒造が飲食店専用の純米酒「一助の酔い」(1・8リットル)を販売している。お酒を入れるプラスチック製のカップと手提げ型のカップホルダーもセットで、日本酒のテークアウトを普及させる狙い。担当者は「店で在庫の日本酒を売り切ってもらうなど、みんなで飲食店を支える『…

この記事は有料記事です。

残り236文字(全文393文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都、新たに感染者224人確認 過去最多 新型コロナ

  2. 特権を問う 「Yナンバーに気をつけろ」沖縄移住の女性が体験した「基地の島」の現実とは?

  3. 特集ワイド 児玉龍彦東大名誉教授 日本の対策「失敗」 第2波へ検査拡充せよ コロナの実態把握訴え

  4. IS研究第一人者ハシミ氏、殺害される 日本など海外メディアに数多くコメント

  5. 大雨で被害相次ぐ 安城や一宮など 15棟床下浸水 /愛知

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです