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ドローンを使い、茶畑管理の実験 入間の生産者 /埼玉

畑の状態がモニターで確認できる機材でドローンを飛ばしている=埼玉県入間市上谷ケ貫で

 狭山茶の主産地・入間市の生産者「増岡園」が、ドローン(小型無人機)を使った茶畑管理の実証実験を続けている。現在は稲作用ドローンを開発した業者も参加し、空撮画像による育成状況の把握に取り組んでいる。

 生産者の高齢化や担い手不足が課題となっており、ドローンを使って茶の育成を管理することで、省力化を目指している。…

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