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新型コロナ 県や金沢市、会見に手話通訳導入 聴覚障害者ら評価 /石川

手話通訳者(右)が初めて同席して行われた谷本正憲知事の記者会見=石川県庁で、阿部弘賢撮影

 新型コロナウイルスに関する県や金沢市の記者会見で手話通訳が活用される場面が増えている。県は20日の谷本正憲知事の会見で手話通訳者が同席する方式を初めて導入。会見内容をリアルタイムで知ることができなかった県内の聴覚障害者らは「貴重な一歩」と評価している。

 20日の知事会見では休業要請に関する谷本知事の説明を、県聴覚障害者協会から派遣された女性が手話通訳した。県によると、従来は会見の動画を数日後に県のホームページで公開する際に、別途…

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