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新型コロナ 行橋未来塾、飲食店支援へ弁当注文 営業継続の手助けを 子どもたちには無料提供 /福岡

弁当を受け取る安留智子さん(奥)と2人の孫

 新型コロナウイルスの感染拡大で休業や時短営業を余儀なくされている飲食店を支援しようと、行橋市で子ども食堂を運営しているまちおこし団体「行橋未来塾」が、持ち帰り弁当を無料配布する「ゆくはしこども食堂お弁当プロジェクト」を始めた。初日の20日、市内の飲食店4店が手作りした弁当120食が、臨時休校に伴って家庭で過ごす市内の子どもたちや、みやこ町の児童クラブなどに提供された。

 プロジェクトは、感染拡大を受け3月から子ども食堂の開設を自粛していた未来塾代表の江本満さん(49)が、売り上げが落ち込んでいる飲食店に弁当を注文することで営業継続の手助けができないかと企画。趣旨に賛同した行橋ロータリークラブ(志村俊郎会長)の支援で実現した。市内の居酒屋「義(よし)」、うどん店「花むら」、喫茶店「なしの木」など4店が参加し、それぞれの店の特徴を生かした弁当作りに取り組んだ。

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