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月刊東京五輪

ALL・FOR・2020 東京へ ともに歩む 1年延期、アスリートが今思うこと

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 新型コロナウイルスの感染拡大で東京オリンピックが1年延期となった。選手はさまざまな思いを抱いている。リレーコラム「アスリート交差点」の選手たちに思いを聞いた。

 東京五輪を「競技人生最大の目標」と位置づけていたバドミントン女子シングルスの奥原希望(25)=太陽ホールディングス。延期されるかどうか先行き不透明な日々に目標を見失いかけた時、支えになった思いや経験とは――。書面を通じたインタビューで胸の内を語った。【聞き手・小林悠太】

 ――伝統ある全英オープン(3月11~15日、バーミンガム)で4強入りを果たし、帰国した3月17日から2週間の「自宅待機」となりました。どのような思いで過ごしていましたか。

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