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オムロン元社長の立石義雄氏死去 新型コロナ感染症のため

立石義雄・元オムロン社長

 新型コロナウイルスに感染して療養中だった元オムロン社長で、前京都商工会議所会頭の立石義雄(たていし・よしお)さんが21日、新型コロナウイルス感染症のため死去した。80歳。葬儀は近親者で営む。喪主は長男郁雄(いくお)さん。

 立石さんは1日に倦怠(けんたい)感を覚え、2日に発熱。5日に受診した医療機関で肺炎が確認され入院した。6日に新型コロナウイルスの感染が確認された。

 大阪府出身。立石電機(現オムロン)を創業した立石一真(かずま)さんの三男。同志社大卒業後、1963年に立石電機に入社。専務を経て、87年に社長に就任した。

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