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「わんこそば」もコロナ自粛 「給仕さん」との近さ、食事時間がネックに

わんこそばの営業自粛を知らせる張り紙=盛岡市八幡町の初駒本店で

 新型コロナウイルス感染拡大を受けて緊急事態宣言が全国に出され、岩手県内でも飲食店の夜間営業に自粛の動きが広がっているが、昼に食べられる岩手名物の「わんこそば」も、提供の中止が相次いでいる。おわんに「どんどん」「じゃんじゃん」と合いの手を入れながらそばを投入する「給仕さん」との掛け合いが楽しみの一つだが、そうした距離の近さがネックとなるためだ。

 盛岡市八幡町の老舗そば店「初駒」本店では、緊急事態宣言期間中の5月6日ごろまで提供を自粛する。わんこそばは食べ終えるのに短くて約30分、長くて約1時間半かかり、その間ずっと、従業員と客が、近い距離で接したり、話し掛け…

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