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宮城県が「ドライブスルー」検査 21日にも開始 東北大病院で 新型コロナ

宮城県庁=仙台市青葉区本町3で2019年2月21日、大谷麻由美撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、検査態勢を拡充するため、宮城県は21日にも、車から降りずに検体を採取する「ドライブスルー方式」のPCR検査を東北大病院で開始する。1日あたり約100件の検体採取が可能になり、検査件数の増加が期待される。

 県内には、3病院で1日に計160件の検査ができる体制があるが、検査に回す検体を採取する体制が整わず、こ…

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