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給付金10万円で偽メール相次ぐ 「申請手続き代行します」かたり

10万円の給付金支給をかたる偽メールの文面=注意を呼び掛ける警視庁犯罪抑止対策本部のツイッターより

 新型コロナウイルス感染拡大の緊急支援策として政府が全国民に10万円の一律給付を打ち出したことを受け、「申請手続きの代行」などとかたり、個人情報を聞き出そうとする不審メールが全国で相次いでいる。国民生活センターは「給付金の手続きをメールやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)ですることはない。不審なメールは無視してほしい」と注意を呼びかけている。

 安倍晋三首相が所得制限なしの一律給付を正式表明した17日、兵庫県姫路市の60代男性の元に「市役所への申請手続きを代行する」と書かれたメールが届いた。文面には業者の連絡先として電話番号が記されていた。市消費生活センターは「個人情報や高額の手数料などをだまし取ろうとしているのでは」と指摘する。

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