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毎日リリース

「汚れた桜 『桜を見る会』疑惑に迫った49日」好評につき5/12まで公開延長 (2020/4/21)

 株式会社毎日新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:丸山昌宏)は、毎日新聞出版発行の書籍『汚れた桜 「桜を見る会」疑惑に迫った49日』を「デジタル毎日」( https://mainichi.jp/ )にて全文公開しています。

 当初4月21日までの公開を予定しておりましたが、予想を超える反響をいただいたため、5月12日(火)まで公開延長いたします。「はじめに」と「第1章」はどなたでも無料でお読みいただけます。第2~6章はデジタル毎日有料会員限定での公開です。

公開期間:2020年4月1日(水)~2020年5月12日(火)

公開URL

https://mainichi.jp/yogoretasakura/

4月1日~4月21日の3週間で最も読まれたページ

第4章・記者vs安倍官邸(4)菅官房長官記者会見に起きた異変

https://mainichi.jp/articles/20200402/org/00m/010/007000d

※「有料会員」はスタンダードプラン会員、プレミアムプラン会員、宅配購読者無料会員、宅配購読者プレミアム会員です。

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■書籍「汚れた桜 『桜を見る会』疑惑に迫った49日」

「汚れた桜『桜を見る会』疑惑に迫った49日」は、毎日新聞統合デジタル取材センターの記者による「桜を見る会取材班」が執筆しました。参院予算委員会での田村智子議員(共産党)による質疑がSNSで大きな反響を呼んだことをきっかけに取材を始めた記者たちが、どんな問題意識を持ち、どのように取材を行ってきたかを詳細につづっています。今国会でも疑惑の追及が進み、日々新たな事実が明らかになっている今、「桜を見る会」に関するこれまでの流れや問題点を総括できる内容となっています。

統合デジタル取材センター日下部デスクのコメント

「本書は『何が問題かがよく分かる』『面白くて一気に読める』『臨場感にあふれている』など、好評をいただいています。政府の新型コロナウイルスへの対応が問われている今こそ、政治を考える一助として多くの人に読んでいただきたいと思います」

【書誌情報】

「汚れた桜 『桜を見る会』疑惑に迫った49日」

著者:毎日新聞「桜を見る会」取材班

232ページ・新書サイズ

定価:本体1200円(税別)

発行日:2020年2月1日

発行:毎日新聞出版

ISBN:978-4-620-32619-1

http://mainichibooks.com/books/social/49.html

■毎日新聞「桜を見る会」取材班

毎日新聞東京本社編集編成局統合デジタル取材センターの江畑佳明、大場伸也、吉井理記の3記者によって2019 年11 月11 日に発足したチーム。11 月8日にあった参院予算委員会での田村智子議員(共産)による質疑が、SNS で大きな反響を呼んだことがきっかけ。取材や発信にネットを活用し、通常の政治報道とは少し違う観点から人々の疑問に機敏に応える報道を目指している。

■毎日新聞統合デジタル取材センター

2017年4月に発足した「ウェブファースト」をモットーとする部署。政治部や経済部、社会部といった枠組みにとらわれず、取材するテーマはなんでもあり。

■お問合せ先:

株式会社毎日新聞社 デジタルメディア局

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