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新型コロナ 感染覚悟、障害者ケア(その1) 福祉施設閉鎖 2週間3職員に「託すしか…」

大阪府内の障害者通所施設の玄関。今も多くの利用者が通う=大阪府内で、関係者提供

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、障害者の暮らすグループホームなどで感染者や濃厚接触者が発生するケースが相次いでいる。国は症状のない濃厚接触者については自主隔離による経過観察を勧めているが、1人での自主隔離が難しい当事者を、職員が感染を覚悟で介助するケースもある。障害のある人の生活を支える場で、今何が起こっているのか。感染者や濃厚接触者の出た現場の責任者が取材に応じた。

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