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篠原涼子 ドラマ「ハケンの品格」大前春子役 働く皆の代弁者再び

日本テレビ系の連続ドラマ「ハケンの品格」で主人公を演じる女優の篠原涼子さん=内藤絵美撮影

 出演依頼があった際の気持ちを、「うれしさとプレッシャーの両方が、ぼーんと体に降ってきた感じ」と話す。2007年の日本テレビ系の連続ドラマ「ハケンの品格」の主人公、大前春子が続編(近日放送開始)で帰ってくる。好評だった前作に匹敵し、超えられるような作品にできるかと迷いもあったが、「自分のすごく好きな作品。挑戦する気持ちにシフトチェンジした」と言う。

 あらゆる資格を持つ“最強ハケン社員”の春子は、前作と同じ食品商社「S&F」に再び勤めることに。この13年間に「働き方改革」や「AI(人工知能)」「高齢化」など、仕事を巡る現実の環境は大きく変化した。そうした状況も作品の重要な「スパイスになる」と話す。ただ、「眉間(みけん)にしわを寄せて、難しく考える作品にはしたくない」とも。「爽快に、働く視聴者の皆さんの代弁者に、春子がなれればいい」

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