新型コロナ 飲食店に時短営業要請 県、最大30万円の協力金 /茨城

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居酒屋などが建ち並ぶ水戸市の歓楽街。午後6時でも閑散としていた=水戸市泉町で
居酒屋などが建ち並ぶ水戸市の歓楽街。午後6時でも閑散としていた=水戸市泉町で

 県は21日、新型コロナウイルスの感染拡大を抑える緊急事態宣言の追加措置として、県内全域の飲食店に対し、営業時間の短縮と夜間の酒類の提供自粛を求めると表明した。休業要請の対象も拡大する。期間は22日から5月6日まで。応じた場合は最大30万円の協力金を支給する。【鳥井真平、森永亨、小林杏花】

休業要請対象も拡大

 対象の飲食店は居酒屋、喫茶店、和菓子・洋菓子店などで、営業時間を午前5時から午後8時まで、酒類の提供時間を午後7時までに限定するよう求める。宅配や持ち帰りの営業は、要請の対象外としている。

 新たに休業を要請する施設は、ネットカフェや漫画喫茶、大学や学習塾、体育館、水泳場、ボウリング場、柔剣道場、テーマパーク、遊園地、ゴルフ練習場、集会場、展示施設など。

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