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新型コロナ・同時進行ドキュメント

4・21 東京・台東の診療所 患者3割減、持病心配

「患者からの相談を親身になって聞きましょう」とスタッフに話す原田文植医師(右端)=東京都台東区で2020年4月21日、吉田卓矢撮影

 「スタッフ全員が健康で、笑顔で患者さんに対応してくれていることに感謝します」。緊急事態宣言から2週間を迎えた21日の午前9時前。東京都台東区の蔵前協立診療所で診療前のミーティングが始まった。全員で深呼吸した後、所長の原田文植(ふみうえ)医師が新型コロナウイルスについて都内や国内の感染状況などを説明し、看護師らに謝意を伝えた。

 連日、コロナ感染を心配して電話してくる患者がいることにも触れ、「親身になって話を聞いてほしい。医療従事者の『大丈夫』という言葉は、患者にパワーを与えます」と語りかけた。

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