メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

広島知事、県職員の給付金10万円活用を撤回 「誤解与える表現だった」

湯崎英彦広島県知事=広島県庁で、東久保逸夫撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で政府が国民に一律支給する10万円を巡り、広島県の湯崎英彦知事は22日、「県職員から給付金を集めることはない」と述べた。県職員の受け取り分を募り、休業要請に伴う支援金などの対策費に活用する考えを示していたが、県議会や県民から抗議が相次ぎ、事実上撤回した。

 湯崎知事は21日の記者会見で「財源を捻…

この記事は有料記事です。

残り211文字(全文373文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女子高生をワイヤで拘束、監禁 容疑で会社経営者を逮捕 埼玉県警

  2. 残業176時間「ごめん、辛抱できん」 近大職員が自殺 労災認定求め国提訴

  3. レバノン首都爆発、30万人帰宅できず 死者137人、負傷者5000人超に

  4. 喜界島沖にアオサンゴ大群生 6217平方m「琉球列島で最北端」 NPO確認

  5. 都内でも「うがい薬は売り切れ」の張り紙 一夜にして店頭から消えた 「吉村知事会見」を考える

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです