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JR九州 4月鉄道収入7割減 社員の一時帰休検討 駅ビル家賃も減免・猶予

「3密」を避けるため青柳俊彦社長と記者の間隔を取って開かれたJR九州の記者会見=福岡市で2020年4月22日、石田宗久撮影

 JR九州は22日、4月1~20日の鉄道取り扱い収入が前年同期比74・3%減の40億円だったと発表した。新型コロナウイルス感染拡大による利用減や減便・運休の影響で、減収幅は過去最大。記者会見した青柳俊彦社長は「非常に厳しい状況だ」と語り、感染予防の観点でも社員の一時帰休を検討していることを明らかにし…

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