メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 医療態勢、ぎりぎり PCR検査、必要性見極め大切 三宅会長に聞く /石川

 新型コロナウイルス感染者を受け入れる医療機関の様子などを聞く限り、石川の医療態勢はぎりぎりの状態にある。ベッドや人工呼吸器など設備の問題もさることながら、最も深刻なのは人材だ。医学系学部を複数抱える石川は恵まれているとの見解もあるが、呼吸器科の医師らに集中して大きな負荷がかかった状況だ。

 自分の病院で異変を感じ始めたのは2月。マスクが納品されなくなった。医師や看護師ら計7人が毎日1枚ずつ使うが、50枚入りが3箱届いたきりだ。ゴーグルをアルコール消毒しながら使うほか、新型コロナウイルス感染が疑われる患者の診察で使うガウ…

この記事は有料記事です。

残り394文字(全文656文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 俳優・伊藤健太郎容疑者を釈放 任意で捜査へ

  2. 逃走警察犬クレバを「叱らないで」 心配する声70件に兵庫県警「安心して」

  3. 逗子崩落・女子高生死亡 事故前日に亀裂発見 マンション管理会社、行政に伝えず

  4. 22歳孫の祖母介護殺人「これはあなた自身の問題」 江川紹子さんの読み解き方

  5. 大阪市4分割コスト試算「捏造」 市財政局 2日で一変、謝罪 市長面談後

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです